関口建設株式会社 徳島の新築・増築・リフォーム
関口建設株式会社 徳島の新築・増築・リフォーム
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【受付時間】月〜金 9:00〜17:00

代表取締役 関口仁己の想い

 

Story 物語


私は、物心ついた時から「モノを創る」世界にいました。
左官職人だった父を、小さい頃からずっと見て育ったからです。
材料を練り、丁寧に鏝(コテ)で壁を均(なら)し仕上げていく様は
何とも不思議で、見ていて面白く、子供心に素晴らしいと感じたものでした。
そうした環境で育った私が「モノを創る=建築」という世界に身を投じたことは
とても自然な流れだったのだろうと思います。
父のように「創る」ことを生業にすることがいつしか私の目標となりました。

History 歴史


社会人一年目は、職人見習いからのスタートでした。
軽天工事(※)を主体とした施工会社で、職人として日々汗をかき、
技術を習得していきました。
もともと要領がよかったせいか、
一人前の職人になるまでに、それほど時間はかかりませんでした。
そのうち「自分でもやれる!やってみたい」という思いが熱を帯び
仕事に就いてから、わずか3年半で独立することになります。
 
そして1997年、関口建設()の前身となる、城南建装を創業します。
軽天工事を主体とした、下請け業者からのスタート。
職人として独立し、軽天工事から少しずつ、外壁工事、大工工事、屋根工事・・・と
請け負う工事の範囲を広げていくようになりました。
当時は、建築全般に携わることになるとは思ってもいませんでしたが、
仕事を通じて、お客様をはじめ、職人や各専門工事の業者など、
たくさんの人との出会いの中で、
いつしか建築の一端ではなく、全般を手掛けたいと思うようになっていったのです。
 
「建築」という仕事は、関わる人も業種も多く、かかる資金も大きく、
法的な面やデザイン性、機能性、そしてメンテナンスと、
あらゆる要素を総合的に担うため、大変難しく、厳しい世界です。
しかし、それとともに「人の想い」や「繋がり」が
強く反映される世界でもあります。
お客様の「想い」を受け、たくさんの職人や業者が、
各々の技術を駆使しカタチにしていく世界。
だからこそ、私はこの仕事にやりがいを感じ、のめり込んだのだと思います。
 
そうして、2005年には建築全般を請け負うようになり、現在に至ります。
私自身、人並み以上にこの仕事に情熱を注いできた自負もありますが、
何よりお客様をはじめ、たくさんの人に恵まれたことが
これまで成長してこられた大きな理由だと感じています。
出会った方々に心より感謝しています。
 
※軒天工事とは
住宅などの木造の場合は、大工さんが中心となって造作工事をしますが、大きなビルやマンション、ショッピングセンターなどでは、軽天職人が軽量鉄骨を用いて壁や天井の造作工事を行います。

Activity 活動


私は、意欲的に下記のような活動をしています。
 

  • 徳島商工会議所青年部 H27・28研修委員会 委員長
  • (公社)日本建築士会連合会 H26・27青年委員会 委員長
  • (公社)日本建築士会連合会 H26・27・28・29建築施工部会 委員
  • (公社)徳島県建築士会 H28・29理事 及び 青年委員会相談役
  • とくしま建築人養成プロジェクト リーダー
  • 徳島県立中央テクノスクール 非常勤講師
  • 徳島県景観アドバイザー
  • 徳島県木造住宅耐震診断員 及び 耐震改修施工者

 
「何故このような活動を?大変でしょう?」とよく言われます。
私の世話好きな性質、人の役に立ちたいという気持ちが、
こうした活動に参加する理由のひとつです。
また、建築業界は、法律も材料もコストも技術も日々刷新されるため
最新の情報を取得できることも大きな理由です。

Daily 毎日 & Every あらゆる


住宅という分野はとても特別だと思っています。
私が住宅を手掛けたいと思ったのは、住宅が単なる箱としての消耗品ではなく
あらゆる想いがつまった夢や希望の形であるからです。
 
「キッチンは対面式がいい」は、
「料理をしながら家族と対話したい」という願いであり
「家族みんなで仲良く過ごしたい」という想いに他なりません。
 
家は、雨風を凌ぎ、寝食をする生活の場であるだけではなく
毎日を家族と過ごし、共に経年変化し、たくさんの想いと想い出を持つ
「生き物」ようなものと、私は捉(とら)えています。

Only あなただけの & Ivory 心地よさ


昔から襖紙として使われてきた鳥の子という和紙は、
真白ではなく淡いアイボリー色。
日本の伝統的な素材であり、現在でも古びることなく使用されています。
それは、鳥の子紙が、虫害に強い優れた素材であり、自然とよく馴染み、
やさしい調和のとれた風合いを保有しているからです。
 
例えて言うなら、鳥の子紙のように・・・
性能よく、伝統的な要素と新しい要素をバランスよく兼ね備え、
シンプルでありながらスタイリッシュで、
人(心と体)にやさしく、心地のいい家・・・そんな家づくりを目指しています。
 
家はひとつとして同じものはなく、住まう人の要素が加味されていくものです。
一家族一色、あなたの夢や希望を叶えるための家を、
一緒に悩み、つくっていきたいと思っています。

Friendly 仲良し & Family 家族


間取りで家族を仲違いさせることができると思いますか?
 
答えはYESです。
 
極端な例ですが、家族が集まる場=リビングを無くしてしまえばどうでしょうか?
コミュニケーションがとりにくくなるということは、
家族の繋がりが希薄になってしまうということです。
家づくりには、そういった恐ろしい要素が含まれているということを
ぜひ知っていて下さい。
家族が健康で、安心して、笑顔で、仲良く、末永く暮らす家づくりを
私たちと一緒に目指しましょう。